
(第一回、ただし、次回のテーマと時期は未定。)
| スクールマスターへの道(1) 2002.4.12 浜松バイクトライアルクラブ | ||
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| A.ウォーミングアップ まずウォーミングアップを兼ねて全員に付近を軽く 走ってもらう。 多少の登り下りや障害物越えを入れても可。 ・この時生徒のレベルやキャラクターを把握する。 ・出来る人には少し上のレベルの事もやらせてみる。 ただし無理はさせない。 ・あまり長い時間はとらずに遊びの延長みたいな感じが リラックスできて良い。 ・少し体が温まったらOK |
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B.正しい乗車姿勢 ・立って乗る事を教える。 立たないと何もできない事を理解してもらう。 ・Aの段階であまりにもポジションが変な人には ここでアドバイスする。 ・ハンドルの持ち方やレバーの握り方も アドバイスする。 ・ハンドルやレバーのセッティングもここで。 |
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| C.ペダルの漕ぎ方 ・遅乗りゲーム ・ペダルのチョイ漕ぎを教える ・フル加速。後輪を滑らせないように全力加速。 |
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| D.ターン(8の字) ・漕ぎの延長で、大きなターンから少しづつ 小さな円を描く練習。 ・ターンの目印となる物を置いてする。 ・「ゆっくり」が大切!止まれる人はスタンディング をしながらするのも良いかも。 |
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E.スタンディング ・いきなりは出来ない事を承知してもらう。 ・ゆっくり走って止まる→足が出そうになったら 漕ぐ→ 止まるの繰り返し。 ・最初は一瞬でも止まれれば可。 無理に長時間止まらなくてもよい。 ・壁にフロントタイヤを押し当てたり、 地面に少し穴を掘りそこにタイヤを入れる。 ・3m四方の中で数人でスタンディング競争。 線から出なければ漕いで動いても可。 |
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F.ホッピング ・まずは自転車を降りて自分の足で跳ぶ感覚を おさらいすると分かりやすい。 (飛ぶだけではなく「押す」「引く」の感覚も) ・フロントホップの場合、後輪の軸より自分が 後ろにいかないとフロントは浮かない。 リアも同じ。どういう状態にならばバイクが どう動くかを分かりやすく説明する。 ・タイヤをバネにして反動を使う。 ・上体の力で上げるのではなくヒザを使う。 ・前後輪同時にホップさせてみる。 ・Dのターンをホッピングを入れてやらせてみる。 ・シーソーバランスをやらせてみる。 (この辺は多分できないので、ホッピングの 延長技としてデモ。微調整バックも) |
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G.フロントアップ(ウィリー) ジャックナイフ ・Fの延長なのでFが出来てからで良いと思う。 参考までに技や練習方法を紹介する。 ・出きる人には限界まで高くしたり目標に確実に タイヤを落とす練習をさせる。 ・FとGの延長上にダニエルがあるので、 練習方法などを紹介する。 |
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H.斜面の登り下り ・基本的な体重移動を教える。 (登りでは体は前へ、下りでは腰を引いて) ・実際に登ってもらう。登れたら下ってもらう。 ・止まりの途中で止まる (ブレ―キングの練習) ・登れたら助走距離をだんだん短くする。 ・登りでの「まくれ」や下りで前転の危険が あるので無理はさせない。 必要なら補助に立つ。 |
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I.障害物越え ・最初は細い丸太など、パンクの危険の ない物から始める。 ・まず前輪を障害物の上に乗せる練習。 ・次にガードまで乗せる。 ・フロントを上げるタイミングとペダル 位置を説明。 |
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| J.ルールの説明 ・私達のスクールでは午後からミニコンペを開催しているので、セクションを走れるように ルールの説明までしています。 ・減点の数え方や2分ルールなど基本的なルールだけ説明する。 ・簡単なセクションを作って走らせて見る。 ・最初は易しすぎるくらいの設定にし、個々のレベルに合わせてマーカーを 絞り難度を上げて行く。 ・足を付いて自転車を前に進めるなど実戦的なテクニックを教える。 |
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| 注意、その他 ・ヘルメットは必ず付けさせる。プロテクタも初心者ほどあったほうが良い。 ・休憩は充分取る。講師はコツが分かっている上に口しか動かさないので疲れないが 生徒には相当な重労働なはず。 ・初心者のスクールなので基本技の説明だけに終わりがちだが、基本技の 延長線上にハイレベルの技がある事も説明する。 例えばスタンディング+ホッピング→バック、ウィリー+ホッピング→ダニエル、 ジャックナイフ→フェデリック&リベラ降り等々。 ・短時間のスクールでは基本技でも習得するのは不可能。 自宅に帰ってからも1人で練習できる方法を伝授する。 |
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